【お風呂で美活】バスタイムの相棒は家にある「アレ」が一番☆

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冬にこそ楽しみたい、美容と健康のためのステキな入浴法を伝授しちゃいます!
お風呂の温度別に違う健康への効果もご紹介♪

家にあるアレでバスタイムにもっと綺麗になっちゃおう♪

さむ~い季節は、お風呂で芯まで温まってリラックスするのが最高ですよね!
入浴は、血行を良くしてくれたり、老廃物を排出するサポートをしてくれたりと、カラダにとって嬉しい効果をいっぱい持っています☆
そんな健康&美容のメリットを、ひと手間かけたスペシャルバスタイムでばっちり引き出しちゃいましょう!

自宅にある「アレ」で簡単にできる美容にいい入浴法とお風呂の温度別に異なる健康効果についてご紹介します♪
いざ、ぽっかぽかバスタイムにトライ!!

えっ…「アレ」でいいの!?超簡単バスソルト入浴法☆

バスタイムを楽しむテッパンのアイテムといえば、やっぱり入浴剤。
数ある入浴剤の中でも、バスソルトはお肌をスベッスベにしてくれる優等生です!
バスソルトは、優れた保温・保湿効果があるだけでなく、引き締め効果、デトックス効果、むくみ解消効果など美容効果をたくさん持っています。
お店のお風呂グッズコーナーなどではいろいろな種類のバスソルトが売られていますが、お家にある「アレ」でも簡単にバスソルトを楽しめるんです!
「アレ」とは一体…!?
そう!!!
「料理塩」です。
はい。まんまですね。
わざわざお風呂用のソルトを用意しなくても、お家にある塩で十分効果があります!
料理塩バスソルトの使い方は超超カンタン。
40℃前後のお湯に、お塩を大さじ2杯入れてよ~く混ぜる。
これだけです!
この料理塩バスソルトは、アトピーやアレルギー、あせもの改善にも効果的です!
ぜひ試してみてくださいね☆

「食塩」や「食卓塩」ではなく、「粗塩」もしくは「ほんじお」を使用してください。
食塩や食卓塩にはマグネシウムなどのミネラルがほとんど含まれておらず、お風呂に入れても効果ナシなのでご注意を!
10分ほどお湯に浸かったら、シャワーで洗い流すのを忘れないでください。

お湯の温度によって効果がゼンゼン違う!


お風呂のお湯の温度って、1℃違うだけでカラダへのアプローチが全然違ってくるんです!
その日の状態によって温度を調節してみてください♪

37~39℃

カラダをリラックスさせて眠りやすい状態に導きます。
体温とあまり変わらない温度なのでぬるく感じるかもしれませんが、眠りが浅い人には是非試して頂きたい温度です。

40℃

日本人が最も好む心地よい温度と言われています。
入浴温度が40℃を越えると、カラダは活動モードに入ります。
就寝前のバスタイムなら、40℃のボーダーラインを超えないように気を付けましょう。

41~42℃

血行促進とコリをほぐす効果があります。
筋肉の緊張を和らげてくれるので、肩こりや腰痛に悩んでいる人にオススメの温度です。

42℃以上

疲労回復に効果的です。
疲れたときにアツ~イお湯に入りたくなるのは、理にかなっているワケですね。
42℃を越えて高温のお湯に浸かると、カラダはスッキリ活動的になります。
おやすみ前には向きませんが、朝シャワーの温度には最適ですよ!
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お家に帰ってバスタイムで癒されよう!と思うと、寒い冬も乗り切れちゃいそうですね。
やすらぎバスタイムで、ココロもカラダもぽかぽかしちゃいましょう(*^_^*)