食べる輸血?ダイエットにも効くと話題の野菜「ビーツ」とは?

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「食べる輸血」とも言われるほど、体に嬉しい栄養がたっぷり詰まった「ビーツ」

ビーツの健康&美容効果や、カンタンな調理方法などを紹介します!

ビーツとは?どんな美容効果があるの?

ビーツは、別名「テーブルビート」「ガーデンビート」「レッドビート」「火焔菜」などと呼ばれ、イギリスやロシア、地中海地方などで親しまれていました。
その健康・美容効果が注目され、最近では日本でも手に入りやすくなってきています!

ぱっと見は赤カブによく似ていますが、実はホウレンソウの仲間で、アカザ科の根菜
皮だけでなく内側も真っ赤で、料理を鮮やかに彩る美しい野菜です。

ビーツに含まれるNO(エヌオー)という一酸化窒素は、血行促進や血管を柔らかくする効果があり、脳卒中や心臓病を予防してくれます。

また、血行が良くなることで美肌&アンチエイジング効果も得られるそうです!
美しい肌をつくるために必要な葉酸、カリウム、ビタミンなども豊富。
おまけに基礎代謝をアップして、ダイエットしやすい体づくりにも役立つというのだから、女性にはたまらないですね。

メリット満点のビーツですが、日本ではまだ馴染みがないため
「どうやって食べたらいいの?」
と疑問に思う人も多いでしょう。
ここからは、ビーツのおすすめの食べ方を紹介していきます!

ビーツといえばボルシチ!?ロシアの家庭料理に挑戦

ビーツを使った最も有名な料理は、ロシアの「おふくろの味」ボルシチです!

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♡材料 4〜5人分
・ビーツ     1〜2個
・牛ブロック肉  300g
・トマト缶    1/2缶
・玉ねぎ     中1玉
・キャベツ    1/4玉
・にんじん    1本
・じゃがいも   2〜3個
・にんにく    1かけ
・ローリエ    1枚
・パセリ     適宜
・塩コショウ   適宜
・ヨーグルト   お好みで (なくてもOK)

材料を見てピンとくる人もいるかもしれませんが、作り方はカレーやシチューとよく似ています!
まずは、ビーツを5mm位の薄切り、にんじんとたまねぎを荒みじん、キャベツを千切り、じゃがいもを一口大にそれぞれカットします。
それから、牛肉をひたひたの水とローリエで煮込みます。
その間に、別の鍋でトマト缶とにんにくと切った野菜たちを煮込み、塩コショウで味をつけていきます。
牛肉が煮えたら細切りにして、野菜の鍋に入れる。
味をみて薄ければ塩コショウで整えてください。
しっかり煮込んだら、パセリを振って完成!

手軽に毎日摂るなら!ビーツスムージーがおすすめ!

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野菜や果物をたくさん摂れると人気のスムージー。

もちろんビーツでも、スムージーを作ることができます。

相性がいいのは、いちごやブルーベリー、キウイなどの果物。
飲みづらいと感じるときは、果物の割合を増やし、甘くして飲んでくださいね。

まとめ

ボルシチは一度にたくさん作れるので、女子会などでみんなで食べてみるのもいいかもしれませんね!
ぜひ一度ビーツの嬉しいパワーを味わってみてください!

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