代わりに顔がむくむだと?!着圧ソックスの怖すぎる弊害に要注意!

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履くだけで足のむくみが取れる、女子のお助けアイテム「着圧ソックス」には、こんなリスクがあった…!?

デメリット多過ぎ…今日から履いて寝るのやめようかな…

お家にいるときや寝ている間に履くだけで、パンパンにむくんだ足をキュッと引き締めてくれる着圧ソックス?
足の部位ごとに強さの違う圧力をかけることで、血液やリンパの流れを促してくれます。
冷え症や長時間の立ち仕事で下半身の血行が悪くなっている人にはオススメの定番アイテムです!
でも、使用の際には注意しなければいけないポイントがあります。
良くない使い方をしてしまうと、むくみ解消どころか体のあちこちに悪影響が出ることも…!
注意点とどんな悪影響があるかをチェックして、正しい着圧ソックスの使い方をマスターしましょう(^^)/!

最も気を付けるべきポイントは「圧力の強さ」

着圧ソックスを使う人が最も陥りやすい間違いは、圧力の強すぎるソックスを選んでしまうということ。
「圧力が強いほうが効果がありそう」というイメージのためか、きつすぎるソックスを無理して履く人が多いんです。
でも、過剰な圧力を加えると血行が妨げられ、動脈閉塞などの恐ろしい症状を引き起こす原因になります…!
特に寝ている間は血行が緩やかになるため、血行障害のリスクも高まります( ;∀;)
圧力が弱すぎるとむくみ解消効果が得られず、強すぎると大きなデメリットを生む。
これが、着圧ソックスの一番難しいところなんです。
だから、着圧ソックスを購入するときは、試着用を用意してあるお店で念入りにサイズと締め付け感を確認しましょう!

まだまだある!要注意ポイント

圧力の問題以外にも、着圧ソックスによるトラブルの報告例はたくさんあります。

・着圧ソックスは肌との密着度が高いため、長時間続けて使用すると肌がかぶれる
・つま先を包むタイプのものは巻き爪を悪化させる
・足のむくみは取れるけど、代わりに顔がむくんでしまう

などなど。
他にも、就寝時に靴下を履くと体温調整ができないことや、動脈硬化・糖尿病などの一部の病気を悪化させる恐れがあることなど、様々なリスクが生じます。

使用の際に気を付けるポイント

・一日の半分以上続けて履かない!
・たるみなく正しい位置に着用して適切に圧力がかかるようにすること
・ソックスを折り返したり、二重に履いたりするのも絶対NG!
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正しく使うことができれば便利な着圧ソックスですが、リスクやデメリットがあることも事実です。
「自分には着圧ソックスは向いてないな」と思った場合は、ふくらはぎ&足裏のマッサージや、半身浴・足湯などでむくみ解消を試してみてくださいね!