【驚愕】コーヒーで死ぬ?!カフェインと上手に付き合うための4つのポイント

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コーヒーは体に悪いと言われたり、良いと言われていたり?
結局どっちなんでしょうか??
その答えはコーヒーに含まれているカフェインにあります。

カフェインって結局体にいいの?悪いの?どっちなの?

朝の一杯や午後の休憩に欠かせないコーヒー。
そしてコーヒーと言えばカフェインの代名詞として有名ですね。
最近はカフェイン中毒の事故が報じられたり、一方で健康にイイというニュースも飛び込んできています。
ではどう取り入れれば体にいいのか。どうしたら危ないのか。女性だからこそ気をつけるポイントは?
などなど、カフェインと上手に付き合うための方法をご紹介いたします(*^_^*)

カフェインのプラスとマイナス

カフェインのプラス面について

特に有名なのは「覚醒作用」と「鎮痛作用」です。
朝のコーヒーや午後の休憩にコーヒーを飲むのは、主に覚醒作用を狙ったものです。
実際に頭をすっきりさせる効果があるので、眠気を感じたらカフェインを取ることは効果があります。
また鎮痛作用もあるので、頭痛がひどい時なども効果的に取り入れてみましょう♪

カフェインのマイナス面について

カフェインは摂り過ぎてしまうと鉄分の吸収を妨げるため、貧血につながってしまう恐れがあります。
胃液の分泌を促進するため、カフェインを取り入れすぎると胃痛がすることもあります。
どちらも、適度な量ならば起きる心配はありません。

意外と怖い「急性カフェイン中毒」実は致死量がある?

カフェインにも、アルコールと同じで急性中毒がありますΣ(・□・;)
胃の痛みや吐き気、不眠などがありますが、最悪の場合死に至ることもあります。
重要なのはその量です。
3時間以内に、体重1kgに対して、17mgの量を接種するとほぼ中毒症状が100%でると言われています。
体重50kgの人の場合、3時間以内に850mg(コーヒー10杯ほど)の摂取になります。
この量を超えると危険になりますが、普通にカフェで飲みものを楽しむ程度なら、問題はありません。

カフェインが含まれているものは?


カフェインといえばコーヒーですが、紅茶、お茶にも含まれています。
特に紅茶はコーヒーに比べて100mlあたりのカフェイン量は少なめです。
カフェインの効果を感じやすい人は、紅茶を飲むようにするといいでしょう。
また、お茶では緑茶に含まれています。
反対に、含まれていないのは麦茶。ほかにもルイボスティーなどがあります。
カフェインをとりたくない時には、こちらをとるようにしましょう。

女性がカフェインと付き合う4つのポイント

実はカフェインは女性特有の悩みに効果があったり、反対に注意すべきポイントがあります。上手に付き合うための4つのポイントをご紹介いたします(*^▽^*)

生理前や生理中はとらないようにする

カフェインは身体を冷やす効果があります。特に生理中は冷えることで痛みが生じやすくなるため、特に注意が必要です。

砂糖を入れないで飲むようにする

実は、カフェインには脂肪燃焼効果もあります。
コーヒー1杯で役30kcalも燃焼が高まるといわれています。
しかし砂糖を入れてしまうと意味がありませんよね?

喉が渇いた時に飲まないようにすればデトックス効果も

カフェインの利尿作用は、上手に付き合うとデトックス効果が期待できます。
汗による腐敗物の排泄はたった3%に対し、尿中には役35%という大きな数字が出ています。
ただ喉が乾いていたり、体内の水分量が減ってしまっていると身体に悪いので注意しましょう。

寝る3時間前から飲まないようにする

覚醒作用で睡眠の質が低下してしまうことがあります。
寝る3時間前からはノンカフェインの飲み物を取るようにしましょう。
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カフェインは、さまざまな飲み物に含まれています。
特に最近コンビニなどに並んでいるエナジードリンクは大量に含まれています(‘_’)
体力勝負の時や、残業続きの時に飲むことがあるかもしれませんが、常用しないように注意しましょう。
しかし、上手に取り入れることで肌のむくみが解消されることも。
また2015年に発表された、心疾患のリスクを軽減するという研究発表は、世界中に報道されました!!
適量は1日ブラックコーヒーだと3~5杯です。
健康と美容効果のためにも、カフェインと上手に付き合っていきましょう。