コーヒーで痩せるカギはタイミングと種類!効果的な飲み方とポイント

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コーヒーで痩せる?コーヒーダイエットとは?

最近注目されているコーヒーダイエット。
アメリカでの研究が進み、発表されたコーヒーのダイエット効果を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

飲むだけで痩せられるなんてうれしいですよね。
しかし、「毎日コーヒーを飲んでいるのに痩せないけど?!」という方も多いはず。

今回はコーヒー好きにはうれしいこのコーヒーダイエットのやり方や、効果的なタイミング、注意すべきポイントをご紹介いたします。

なぜコーヒーで痩せられるの?コーヒーのダイエット効果とは


コーヒーダイエットの効果

雑誌やテレビ番組などで取上げられて、ちまたで話題の「コーヒーダイエット」。
科学的根拠はあるのか、実際のダイエット効果はどんなものなの?と、興味はありながらも詳しくは分からないという人も多いかと思います。

元々、コーヒーに含まれるカフェインには老廃物の排出も促進することもあり、飲み過ぎなければ身体に良いというのは最近の常識になっていました。
しかし、それ以外の成分にダイエット効果があることが最近の研究で判明してきたのです。

飲んで痩せる理由について、まずは詳しく見て行きましょう。

1.脂肪分解・脂肪蓄積抑制効果

コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています。
クロロゲン酸には糖尿病予防、老化防止、血糖値の上昇抑制効果に加え、脂肪分解と脂肪蓄積制御効果があります。

実際にマウス実験をした際には、肝臓に蓄積した脂肪とインシュリン抵抗性が大きく減少したとも発表されています。【出典:https://news.uga.edu/chemical-in-coffee-may-help-prevent-obesity-related-disease/】

糖質の吸収を遅くすることで脂肪がつきにくくなり、既についてしまった脂肪には燃焼をサポートしてくれます。
ダイエットにはうれしい効果ですよね。

また、コーヒーといえば代表的な成分・カフェインにも、脂肪を分解するリパーゼという消化酵素を活性化させる作用があり脂肪の分解を促進してくれるんです。

2.便秘解消効果

ダイエットに欠かせないのが便秘解消。

コーヒーには利尿作用や腸の収縮をコントロールする効果があります。
そのため、カフェイン摂取により体内に溜まっている余分な水分や老廃物が排出されて、むくみや便秘解消効果も期待できるのです。

3.血行促進効果

コーヒーに含まれるカフェインには血行促進効果もあります。
全身の血行がよくなることで基礎代謝がよくなる上、体温が上がるため痩せやすくなるという点も、コーヒーが痩せる理由のひとつになっています。

コーヒーダイエットのやり方

コーヒーダイエットのやり方はとても簡単。いつも飲んでいるコーヒーやカフェラテなど、甘いコーヒーをブラックコーヒーに置き換えるだけ。

もちろん「ブラックコーヒーダイエット」と呼ばれることもあるので、ミルクも入れないようにするのがポイントです。

健康のためにも1日3杯程度を上限に、息抜きのドリンクをブラックコーヒーにしましょう。

>コーヒーで痩せるには「タイミング」が重要!

コーヒーで痩せるには、ただ飲むだけではあまり意味がありません。
ダイエットに適したタイミングで飲む事によって、ブラックコーヒーに含まれる成分の効果を最大限に発揮することが可能なのです。

特にオススメなのは「食後」「入浴前」「運動前」の3つ。

食事の後に飲むことで、食べたものが脂肪になりにくくなり、入浴前や運動前に飲む事で脂肪がより燃えやすくなります。
特に入浴前や運動前の20~30分前に飲むのが最大限に効果を発揮する絶好のタイミングです。

コーヒーダイエットをするときの注意点とは?

いくらコーヒーが痩せるからといって、飲み過ぎには注意が必要です。

1日のカフェインの適量はおよそ300~350mgと云われています。
500mgを超えると、めまいや震え、吐き気、頭痛、不安感などの副作用が現れやすくなります。

カフェインは1杯あたりドリップだと130mg、インスタントだと70mg程度です。
心身に不調を感じないように、摂取は3杯程度を目安にするようにしましょう。

また、カフェインの副作用には不眠の症状もあります。
これは覚醒効果によるもの。

朝やお昼はちょうどいいですが、夕方、特に就寝前は控えるようにするのが無難です。

コーヒーダイエットにおすすめのコーヒーは?

普通のコーヒーでももちろん効果は得られますが、やはり満腹感は感じませんよね。
そこでオススメなのが「バターコーヒー」です。

シリコンバレーのIT起業家であるデイヴ・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』で紹介されていたこのバターコーヒー。
良質なコーヒーとグラスフェッドバター、そしてMCTオイル、もしくはココナッツオイルをブレンダーで混ぜて飲むというもの。

バターのカロリーがあるため、オススメなのは朝の食事をバターコーヒーに置き換えること。特に朝はご飯を食べないという人は、一杯のバターコーヒーで一日を初めてみませんか?

また、脂肪燃焼を促すヘルシアコーヒーなど、特定保健用食品のものを飲むのもオススメです。
どういった効果が期待できるのか、商品に書かれていたりサイトにも明記されているので、自分が気になる所をカバーできるコーヒーを見つけるのがポイントとなります。

コーヒーのダイエット効果を高めるためののポイント


ダイエット効果を高めるためのポイント

コーヒーダイエットの効果を得やすくするためのコツをご紹介します♪

インスタントよりドリップが効果的!

普段は安くて経済的、そして手軽さが魅力のインスタントコーヒーを飲む方が多いと思います。
しかし、コーヒーで痩せようと思ったらドリップのほうがダイエット効果が高いんです。
実は、ダイエットに必要なクロロゲン酸の含有量は、インスタントコーヒーはレギュラーコーヒーに比べて半分以下!

もしどうしてもインスタントで手軽に飲みたい場合は、「エクササイズコーヒー」のように、ダイエットサポートとしてクロロゲン酸やLーカルニチン、コエンザイムQ10などの栄養が含まれているものを飲むようにしましょう。

アイスよりホットを飲むべし!

夏の暑い季節は特にアイスコーヒーが飲みたくなりますが、ダイエットの観点から見ると、ホットコーヒーの方がオススメ。
ダイエットに効くクロロゲン酸やカフェインは、冷たいと効果を発揮しにくい成分です。
ただ、クロロゲン酸はポリフェノールの一種のため、熱に弱い性質があります。
そのため、熱湯でコーヒーを入れるのは避けるようにして、低温のお湯でホットコーヒーを飲むのがオススメです。

ブラックコーヒーは苦手…砂糖を入れたらやっぱり太る?

砂糖やミルクをいれても成分的には問題ありません。
しかし、どうしても高カロリーになってしまうのが問題です。

とはいえ、ティースプーン1杯程度の砂糖なら20キロカロリー程度なので、どうしても苦いのは苦手…という場合は、ダイエット向けの甘味料などを利用するようにしましょう。

しかし、できるならミルクや低脂肪牛乳を入れたり、軽く温めた豆乳を加えるなどするほうがダイエットには効果的です。

まとめ

コーヒーでダイエット出来るって、常に飲む人にはうれしいですよね。
甘いのを飲んでいた人は、まずは砂糖を減らしたり、ミルクを豆乳に変えたり。

ちょっとずつブラックコーヒーに慣れるようにしていくのも良いかもしれません。
朝のバターコーヒーは朝から活動的になったり、体調もよくなるためオススメです。

ぜひイロイロなコーヒーを試して、ダイエットに取り入れていきましょう。

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