素朴な疑問…!フェイスパウダーは絶対しなきゃダメなのか?

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フェイスパウダーって絶対必要なのかな?そんな疑問にお答えします!メイク時間を短縮したい人、必見です!

フェイスパウダーをしなくてもいいのはどんな時??

雑誌やネットで紹介されているメイクアップテクを見ると、たいていの場合
「最後にフェイスパウダーで仕上げをしましょう!」
って書いてありますよね。
でも、実際フェイスパウダーを塗ってみても
「あれ…塗る前と変わんなくない(;^ω^)?」
ってくらい、効果が分からないと思ったことありませんか?

あんまり効果を実感できないから、フェイスパウダーってなくてもいいんじゃないの?と疑問を抱いてしまう人も多いようです。
そこで今回は、フェイスパウダーの役割&しなくてもいいのはどんなときかを解説しちゃいます!

今更だけど、フェイスパウダーって何ぞや?

それでは初めに、フェイスパウダーとは何なのかをおさらいしましょう!
フェイスパウダーは、ベースメイクの一番最後に用いるファンデーションの一種。
ファンデーションのタイプは、油分と粉分のバランスで決まります。
たとえば、
・油分が多めで粉分が少ない→リキッドファンデーション
・油分が少なめで粉分が多い→パウダーファンデーション
という風に。
じつはコンシーラーも、油分が非常に多くて粉分がほとんどないタイプのファンデーションです。
フェイスパウダーは、様々なタイプのファンデーションの中でも最も油分が少なく、最も粉分が多いタイプのファンデーションなんです!
粉分が多いため、汗や皮脂といった余分な油分を吸収して、長時間メイクを綺麗な状態にキープしてくれる効果があります!

フェイスパウダーをしなくてもいい条件とは!?

『フェイスパウダー=油分を抑えるもの』
であるため、

・パウダーファンデを使っている
・汗をかかない冬
・乾燥肌でメイクも薄く、顔の油分が気にならない

などのシチュエーションであれば、フェイスパウダーをしなくてもOKな場合があります!
逆に、
汗をかきやすい夏、汗っかきさんやオイリー肌さん、リキッドorクリームファンデーション派の人にはフェイスパウダーは欠かせないアイテムということになります。
また、お出かけ先やオフィスなどでメイク直しをする余裕があるなら、フェイスパウダーを省いても大丈夫です。
メイクアップ後に時間が経ってからメイク直しをするときは、

1、乳液を滲みこませたコットンで崩れた部分のメイクを落とす
2、オフした部分を乳液で保湿する
3、再度ファンデーションを塗り重ねる

の3ステップでしっかり整えましょう!
ミニボトルの乳液はメイク直しのマストアイテムです(*^▽^*)
☆☆☆☆☆☆☆
メイクの仕上げのフェイスパウダー、正直ちょっと面倒くさいときもありますよね。
そんな時はフェイスパウダー省略OKの条件をしっかりチェックして、使うかどうかを決めて下さいね☆