【髪にダメージ】ついついやりがち…正しい美髪ケアで健康的で美しい髪に☆

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「髪は女の命」と昔から言われています。世の男性も美髪の女性はお好きなようで、美髪の女性に色気を感じるようです。そうと聞けば、美髪に力を入れたくなるのが女心というもの。
美髪はスキンケア同様、毎日のお手入れが結果として現れます。間違ったお手入れを続けていては、髪の毛にダメージを与えてしまうばかりです。正しい美髪ケアをして、色気のある女性を演出してみましょう。

美髪ケアの間違い

普段行っている洗髪ですが、実は間違ったケアをしていることがあります。皆さんは次のようなヘアケアをしていませんか?

1 シャワーのお湯は水道水

シャワーから出てくるお湯は元々水道水であり、水道水には塩素が含まれています。塩素は髪の毛のパサつきや変色の原因になります。シャンプー後はトリートメントをしっかりするか、シャワーヘッドに塩素を除去する装置などをつけてダメージを抑えましょう。

2 ノンシリコンシャンプー

髪の毛にいいと言われるノンシリコンシャンプー。ただ、ノンシリコンシャンプーは頭皮には良くても、カラーやコテなどによるダメージを受けた髪の毛には不向きなシャンプーです。髪の毛がきしみ、パサパサになってしまいます。ノンシリコンシャンプーは全ての人にいいというシャンプーではないのです。

3  冷風で乾かす

夏のドライヤーは髪の長い人にとっては、試練の時間です。お風呂上がりの暑さに加え、ドライヤーの熱風に耐え切れず、ついつい冷風で乾かしてしまう人もいるでしょう。しかし、
冷風だと乾かすのに時間がかかり、髪の毛が硬くなってまとまりにくくなります。熱風は最初のうちは我慢して、仕上げに冷風を使用するくらいにしましょう。

2 美髪ケアの正しい方法

間違ったヘアケアを改め、正しい方法で美髪を目指しましょう。

1 シャンプーのやり方

髪の毛を濡らす前に、ブラッシングをして髪の毛の汚れを落としておきます。髪の毛を濡らす時は、頭皮にお湯が当たるように髪の毛をかき分けながら濡らしましょう。シャンプーとお湯を混ぜてしっかり泡立ててから、頭皮につけてマッサージする感覚で洗います。このとき、頭皮を傷つけないように指の腹を使って洗うようにしましょう。髪の毛にも泡をつけますが、撫でるように洗うことがポイントです。擦らないように注意してくださいね。最後に髪の毛をかき分けながら、泡や汚れをきれいに流しましょう。
シャンプー後は、トリートメントやコンディショナーを髪の毛に馴染ませます。このとき、毛先を中心馴染ませ、しばらく置いてから流しましょう。

2  乾かし方
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ドライタオル後、洗い流さないトリートメントを毛先を中心に馴染ませます。弱めの温度で頭皮から順番にドライヤーを当てていきます。次に髪の毛を乾かしていきますが、毛先に熱を当てないように注意し、髪の毛の8割程度を目安に乾かしていきます。

3 美髪に効果的な食べ物

美髪は外側からだけではなく、内側からもケアすることができます。よく、海藻類は髪の毛にいいと言われますが、海藻類だけで美髪になることはありません。
髪の毛の主な成分であるアミノ酸が豊富に含まれるタンパク質や、血行を促進して代謝を促進するビタミンA、B6、Eなどが豊富な食べ物を摂るようにしましょう。

・良質なタンパク質…豆腐や大豆製品
・ビタミンA…ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜、うなぎ
・ビタミンB6…イワシ、サバ、マグロなどの魚類
・ビタミンE…オリーブオイルやマーガリンなどの植物オイル、ナッツ、ごま

間違った方法では美髪にはなれません。正しいケアで美髪を目指し、男心を掴んでいきましょう。

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