意外な盲点!そのヘアブラシちゃんとお手入れしてますか?

heaburasi

余計に汚れちゃうかも!汚いブラシは髪に逆効果(>_<)

ふと気が付くと、ブラシのピンとピンの間にホコリがたくさん挟まっていた!
なんて経験はありませんか?

じつはヘアブラシって、髪についたホコリやフケ、トリートメントなどの油分がついて、けっこう汚れてしまうんです。

汚れたブラシで髪を梳かすのは、どう考えたって不衛生ですよね。
キレイにしているつもりが、ホコリやゴミがついてかえって汚れてしまいます。
さらに、ブラシの汚れについたイヤな臭いが髪にうつってしまうことも!

そんなブラシの汚れを落とすために、定期的にお手入れしてあげることが大切なんです。
ここからは、ブラシ・コーム・獣毛ブラシそれぞれのお手入れ方法を紹介していきます。

最もポピュラー!ブラシのお手入れ方法

プラスチックや木などの素材でできている「ブラシ」は、ピンがたくさんついているのでホコリが溜まりやすく、ピン一本ずつをふき取るのはかなりの手間。
そこで、重層を使って丸洗いする方法がおすすめです!

  1.  桶などにお湯をはる
  2.  重層をスプーン一杯くらい溶かす
  3.  ブラシについた髪を軽く取ってから、2に浸ける

2時間ほど待てば、キレイに汚れが落ちますよ!
重層の濃度はアバウトで大丈夫なので、気軽に試してみてくださいね。

ピンの目が細かい!コームのお手入れ方法

髪の流れを整えるのに便利な「コーム」は、ピンとピンの隙間が狭いので洗いにくい特徴があります。
そこで、文房具屋さんやホームセンターで購入できる木工ボンドを使ってキレイにしていきます!

  1. コームの根本部分横一列にボンドを塗っていく
  2.  隙間なくしっかり塗れたら、一晩置いて乾かします
  3.  乾いたら、固まったボンドをペローンと剥がす!

これで、間に挟まったホコリが一気に取れますよ!
ちなみにこの方法、間違っても獣毛ブラシには使わないよう注意してくださいね!

豚毛も馬毛もOK!獣毛ブラシのお手入れ方法

最後は、髪にツヤを与えてくれる獣毛ブラシ。
お手入れはかなり簡単ですよ!

  1. ブラシを濡らし、シャンプーで泡立てる
  2.  ドライヤーで根元までしっかり乾かす

たったこれだけ!
ただ、完全に乾かす必要があるので、ドライヤーは念入りに。
お天気のいい日なら、天日で乾かしても◎ですよ!

まとめ

ブラシのお手入れなんて、あまり意識していなかった人も多いかもしれません。
でも、清潔なヘアケアのためにブラシのお手入れは大切!
どれも簡単な方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

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