いつまでも若者言葉使っていませんか?上品な言葉を身につけて素敵な大人の女性になる方法?

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いつの時代も流行っては消えていく若者言葉。
その中の一部の定番化している「超」とか「マジ」とか、何気なく使ってしまっているものはないですか?。
それってあんまりキレイじゃないかも。
大人の女性になったことですし、もうそろそろ止めませんか?

女性の品格を身につけよう?

キレイな言葉遣いの女性ってとっても素敵ですよね!
それだけで上品で清楚な印象になれちゃいます。
若者言葉や流行言葉は、女子中学生や女子高生が使っていると若さも相まって可愛いけど・・・
大人の女性に似合うものではないですよね。

さすがに今の女子高生に流行ってる言葉は使わないよ?、と思っているそこのあなた!
1番危ないのは、普段何気なく使いがちな「定番化した若者言葉」なんです。
20代後半に差し掛かったら、そろそろキレイな女性にふさわしい、上品な言葉遣いを身につけましょう!

大人ならもう卒業して!今すぐやめたい若者言葉5選

若者言葉はどんどん進化していっていますよね。
私達が女子高生だった頃も、大人から「最近の子の言葉はわからない」と言われていました。
実は、今20代後半から30代の女子が中高生だった頃に流行った若者言葉は、そのまま定番化してしまったものがとても多いんです!
だからこそ、ナチュラルに口から出てしまう人も多いのかもしれません。
そんな、よく使いがちな若者言葉を5つ紹介します。
無意識に使っていませんか??

『超』

社会人でもとっても多い「超」を使う女性。
超ではなく「とても」を使うと上品です。
超特急など名詞に付けるのは良いですが、とてもというニュアンスで使うのはあまり上品じゃないですよね。
×「今日超楽しかったわー」
○「今日はとっても楽しかった?」

『マジ』

マジは、超に比べると使うオトナは少ないですが、やっぱり時々見かけます。
熱心に何かを伝えるときなどに出ることもあるみたいです。
どんなときも自分を見失わずに、上品に。
マジは「本当」に変えていきましょう。
×「マジですごいんだけど」
○「本当に凄いですね!」

『ウケる』

面白い時に言う「ウケる」という言葉。
特別面白くなくても、真顔で「マジウケる」と言っている人を見ると、便利な言葉だなとは思いますが、美しくないので止めましょう。
ウケるは「面白い」に変えます。
×「マジ超ウケるんですけど」
○「本当にとっても面白いね?」

『ヤバい』

ヤバいは、良い意味でも悪い意味でも使える言葉です。
その時どっちの意味で言っているかは、前後の会話で判断します。
これも便利な言葉ですが、何もかもヤバいに集約してしまうのは言葉遣い以前に、ボキャブラリーのない女と思われてしまうので危険です。
ヤバいは色々な訳しかたがあるのでその時のニュアンスで、自分の言葉に置き換えましょう。
×「コレヤバいうまいんだけど」
○「コレとっても美味しい♪」

『カレシ』

これはイントネーションの問題ですが、カ↓レ↑シ↑という語尾上がりの発音は何となく安っぽいイメージになっていまします。
オトナの女性ならきちんと、カ↑レ↓シ↓と発音するか、彼と言いましょう。
×「あたしのカレシ超イケメンなんだけど」
○「私の彼、とても素敵な人なんですよ?」
他にも、語尾を伸ばした「あたしぃ」「なんかぁ」「○○ですぅ」というのもちょっと頭が悪そうに聞こえますね。
キモい、ウザイなども若者言葉にすると使いやすくなりますが、そもそも品性のある女性は人にそんなこと言いません。
例文の若者言葉と丁寧な言葉遣いを読んでみると、何となく丁寧な言葉遣いの女性の方がキレイなイメージを持ちませんか?
言葉遣い一つで人の印象は変わります。
キレイな言葉を使うとそれだけで、あなたの印象もアップするんです!

さっそく身につけたい?上品な大人の言葉5選

若者言葉とは反対に、これから使っていくとより上品で素敵な大人の女性に見える言葉もあります。
キレイな言葉を使う女性には、ハッとさせられるもの。
覚えておくと素敵な言葉5選紹介します?

『恐れ入ります』

これは、目上の人に対して使う言葉ですが、実はとっても使い勝手が良い便利な言葉なんですよ。
元々は「恐縮です」という意味合いの言葉ですが、これではちょっと堅すぎる。
「恐れ入ります」はすみません+ありがとうが一緒になったニュアンスです。
この言葉を入れるだけで、柔らかく優しい印象にすることが出来ます。
会社で上司に使うだけじゃなくて、カフェで店員さんに向けてや、見知らぬ人に親切にしてもらったときなどに使うととても上品ですよ。

・カフェで席を空けてもらったときなどに「恐れ入ります?」
・容姿などを褒められた時に謙遜と感謝の意味も込めて「恐れ入ります」

『かしこまりました、承知しました』

「了解しました」「了解です」という言葉を使ってる人をよくみかけますが、了解とは、上司が部下に使うような言葉。
なので目上の方に対しては「了解しました」は失礼に当たるんですよ。
「かしこまりました」は理解して受けるという意味。
「承知しました」は目上の人からの命令を承るという意味。
2つとも「わかった」という意味で使いますが、微妙なニュアンスを使い分けられれば上級者です!

・先輩「ちょっと遅刻する」自分「かしこまりました」
・「お客様、承知致しました」

『お心遣いありがとうございます』

ありがとうという言葉自体とても良いものですが、何かをして貰ったり、頂いたりした時にはただ「ありがとうございます」というよりも「お心遣い」と付けた方がより相手をねぎらうことが出来ます。
ねぎらってもらった相手はやって良かったなと思えますし、あなたの感謝の気持ちもより伝わるのでぜひ使ってみて下さい。

・差し入れを貰った時「お心遣いありがとうございます」
・荷物など持ってもらったら「お心遣いありがとうございます」

『すみません』を、『ありがとうに変える』

道を譲ってもらったり、親切にしてもらった時にすみません。って言っていませんか?
何かして貰って申し訳ないという気持ちから、すみませんといっている人もいるかと思いますが、ほとんどの人は意識せず「すみません!」が口から出てるんじゃないでしょうか。
ぜひ、日常の何気ないすみませんを、ありがとうに変えてみて下さい。
それだけでとても優しく幸せな印象に早変わりです!

・道を譲ってもらって「ありがとう」
・何か取ってもらって「ありがとう」

『ラ抜き・レ足し・サ入れ言葉』

ラ抜き言葉は良くないとは良く聞きますが、レ足しやサ入れはしていませんか?
とても聞き苦しく感じる人もたくさんいるのがこの「抜き足し言葉」
とても子供っぽい印象です。
意識して話すうちに直っていくものなので、今のうちに直しましょうね!

・ラ抜き「×食べれない」→「○食べられない」
・レ足し「×書けれる」→「○書ける」
・サ入れ「×やらさせて頂きます」→「やらせて頂きます」
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日本語はとても奥ゆかしく、綺麗な言葉です。
上品な言葉遣いを身につけると、何だか自分自身も背筋がしゃんとして、きちんとしようという気持ちが芽生えてきますよね。
言葉はその人の印象を決めるとても大事な要素。
若者言葉でせっかくのあなたのイメージを下げてるんじゃもったいない!
今のうちから正しく上品な言葉遣いを学び、内側から出る上品さを身につけましょうね?