ゴーヤだけじゃない!沖縄のあのヘルシー食材で夏バテ回避☆

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日本各地で猛暑日を記録していますが、皆さん夏バテはしていませんか?夏になると食欲の低下や、暑さで体力が奪われて夏バテになる人も多くなります。

夏バテを回避するには、暑さに負けない体力づくりと疲労回復食材で乗り切ることが一番です。疲労回復に有効な栄養素と言えば、豚肉やウナギに豊富に含まれるビタミンB1が有名です。しかしビタミンB1は体に貯蓄できない栄養素であるため、毎食のように食べる必要があります。食欲のない夏に毎日豚肉や、高価なウナギをパクパク食べることはできません。そこでおすすめなのが「もずく」です。

今回は夏バテ回避に積極的に食べたい「もずく」の効果について紹介します。

 

 

もずくの特徴

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もずくの生産量日本一の沖縄県で獲れるもずくは「オキナワモズク」といい、1.5〜3.5mmほどの太さと濃い褐色が特徴のもずくです。市場に出回っている約90%以上が沖縄県産のもずくで、沖縄料理店ではゴーヤや島豆腐、海ブドウなどと並んでヘルシー食材の看板メニューの一つにもなっています。

沖縄県では三杯酢で食べる海苔という意味で、「スヌイ」と呼ばれ親しまれています。沖縄県民も愛してやまないもずくは、現地で注文すると一般的な量の3倍ほどの量で出てくるようです。沖縄県の人には3個入りで売られている量は、一人前にも満たないかもしれませんね。

 

もずくのダイエット効果

ヘルシー食材としてダイエット中の人に人気の食材と言えば、海藻類ではないでしょうか。もずくもその一つで、ミネラルが豊富で栄養価が高い上に100gでもわずか6kcalとカロリーが低い食材です。食事前や小腹がすいたときに、もずくを食べると食べ過ぎを防止することができます。

そして、もずくのダイエット効果として忘れてならないのが「フコダイン」の存在です。フコダインとは、もずくのヌルヌルとした成分で食物繊維の一つです。食物繊維には水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維があり、フコダインは水溶性食物繊維にあたります。水溶性食物繊維には食後の糖の吸収を緩やかにし、急激な血糖値の上昇を抑えることができるので、ダイエットに効果的です。また、便秘解消にも効果があり、便秘症の人は不溶性食物繊維より、水溶性食物繊維を積極的に摂った方が良いと言われています。

 

夏にもずくの理由

 

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もずくはミネラルが豊富なことから、汗をかいて失われやすい夏場のミネラル補給には最適な食材と言えます。

ビタミンB1は疲労回復には欠かせない存在ですが、体に蓄積されにくいため、毎日のように積極的に摂らなければいけません。もずくはビタミンB1が豊富で、つるっと食べやすい食感から、食欲の低下する夏でも毎日のように食べることができ、夏バテ予防に効果が期待できます。

ただ、いくらもずくが夏バテにいいとは言え、毎日同じ食べ方をしていては飽きてしまいますよね。そのまま酢の物として食べる以外にも、サラダや天ぷらにしたり、スープやお味噌汁に入れてアレンジすると毎日おいしく食べることができますよ。

 

夏バテ回避のために、もすくを積極的に食べましょう。夏バテを防止のために食べていたもずくが、ダイエット効果を生み出すという産物もついてくる可能性ありですよ!

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