お酒なのに美容にいい?日本酒が健康&美容効果バツグンの理由♡

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これまで男性のイメージが強かった日本酒ですが、日本酒専門のバーができたり、日本酒スパークリングができたりと女性の間でも日本酒の注目度が高まっています。化粧品ブランドSK-Ⅱは、日本酒に含まれる成分に注目して誕生した化粧品である事は有名な話ですよね。日本酒は美容にいいお酒なので、内側からもぜひ補いたいところです。今回は日本酒の美容効果と、まだ日本酒には慣れていないという人に、日本酒のたしなみ方を紹介します。

 

日本酒とは

日本酒は米から作られた醸造酒であり、清酒とも呼ばれています。日本酒は米に麹を加えてデンプンを糖に変え、更に糖をアルコールに変えたものです。日本酒にたくさんの銘柄があるのは、米も麹もたくさんの種類があり、組み合わせによって色々な種類ができるからです。

 

日本酒には米や麹に含まれる栄養や、発酵してできた物質の栄養が含まれています。日本酒はアミノ酸やビタミン、ミネラル、抗酸化物資が豊富で、アミノ酸はワインの10~20倍あるそうです。体に良いイメージのあるお酒「ワイン」より、優れているとは驚きですよね。特に米と米麹の組み合わせは最強で、栄養成分は700種類ほどあると言われています。

 

日本酒を飲んで、体が温まることを感じたことはありませんか?日本酒は他のお酒と比べても血管拡張作用が強く、血行促進効果があります。そのため、冷え性や、血行不良のために起こる肩こりや腰痛に効果があります。また、日本酒に含まれる抗酸化物質には、悪玉コレステロールの抑制や血栓を溶かす作用があるので、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

 

日本酒の美容効果

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日本酒は健康だけでなく、美容にも効果があります。

 

美白

化粧品の成分で「アルブチン」という言葉を聞いたことはありませんか?アルブチンは美白作用のある成分で、シミのもととなるメラニンの生成を抑える働きがあります。日本酒にはアルブチンが含まれているので、美白に効果があります。

 

美肌

美肌に必要な潤いには、保湿は欠かせません。アミノ酸は保湿成分としての働きがあり、

アミノ酸が豊富な日本酒は美肌に一役買ってくれます。また、日本酒に含まれる抗酸化物質「フェルラ酸」には、シミやシワなどといった肌老化を阻止する作用もあるので、美肌に効果があります。

 

代謝促進

代謝の良い体は肌のターンオーバーが正常になったり、脂肪が燃焼してダイエットが成功しやすくなります。代謝の良い体にするには、血行促進することが一番です。日本酒は飲んだ後、2度以上体温が高くなるお酒で、体温を保つ効果にも優れています。血行が良くなると、代謝が良くなるので美容には非常に良いお酒なのです。

 

日本酒のたしなみ方

日本酒は原料や製造方法によって「純米酒」、「本醸造酒」、「吟醸酒」に分けられます。濃厚なうまみやコクを味わいたいなら純米酒、純米酒よりもまろやかさを求めるなら本醸造酒、フルーティーですっきりした味わいを求めるなら吟醸酒がおすすめです。とは言え、数ある日本酒の中からお好みのものを探すのは難しいかもしれません。そんなときは、お店の人にどんな食べ物と合わせたいのか、どんな好みなのかを伝えてセレクトしてもらうといいですよ。

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日本酒は温めても良し、冷やして飲んでも良しのお酒です。夏は冷やしてさっぱりと、冬は熱燗で温まりましょう。熱燗は沸騰して火を止めた後、お湯に徳利の半分くらいまで浸けて温めます。浸ける時間によって日本酒の温度は異なるので、色々な温度を試してみて下さいね。

飲むときは、チビチビとお猪口で飲むようにします。熱燗は冷酒に比べると酔いが早いため、お猪口で飲むことで飲みすぎを防ぐことができ、健康的に飲めるお酒です。しかし、飲みすぎると二日酔いになるので、ほどほどに飲むようにして下さいね。美味しくてついつい進んでしまう場合は、日本酒と同量のお水を飲むようにしましょう。

 

日本酒で健康と美容効果を狙ってみませんか?日本酒が苦手な人はアルコールの低い日本酒を飲んだり、甘酒でも大丈夫です。元の原料は同じですから、同じ効果が得られますよ。

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