アレをレンチンするだけで効果4倍に。みんな知ってるあのジュースの効果がすごい♪

美容効果が期待できると言われている「トマト」。夜にトマトを食べる夜トマトダイエットが流行し、その効果にも注目されましたね。そのまま食べるならそれなりの量を食べなければいけませんが、ジュースだと凝縮されている上に、季節によってはジュースの方が経済的にお得です。

トマトジュースは冷やして飲むことが一般的ですが、更にトマトの美容効果を活かすなら温めることがおすすめです。今回はホットトマトジュースの効果と作り方、おすすめの飲み方を紹介します。いつものトマトジュースを一工夫するだけで、美容に良いだけでなく、更においしくなりますよ!

トマトジュースは温めるとより効果が高くなる!

トマトに含まれる成分の中でも有名なリコピンは、トマト1個あたり4.5~6mg含まれていると言われています。美容効果を狙うなら、1日15mg以上のリコピンが必要になり、トマトを普通に食べる場合は、大きいサイズなら3個は食べる必要があります。毎日トマトを3個も食べるのはなかなか大変なのですが、トマトジュースなら180mlあたり18mgのリコピンが含まれていると言われており、リコピンを簡単に摂取することができます。
トマトジュースと言えば、冷やして飲むことが一般的ですが、トマトジュースは温めた方が美容効果は更に高まると言われています。同じトマトジュースでも飲み方を変えるだけで、美容効果が高まるなら断然ホットトマトジュースを飲んだほうがお得ですよ!

ホットトマトジュースの美容効果

トマトに含まれるリコピンは、ビタミンEの100倍もの抗酸化力があると言われています。ホットトマトジュースにすることで、リコピンの吸収率は4倍にアップし、次のような効果を得ることができます。

美肌効果

 

シワやたるみ、シミの原因は活性酸素によるものですが、リコピンの抗酸化パワーが活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジング効果が期待でき、美肌に繋がります。しかもホットトマトジュースにすることで、リコピンはより体に吸収されやすくなるので美肌効果も高まります。

ダイエット効果

  温めてリコピンが体に吸収されやすくなると、ダイエットにも一役買ってくれる存在になります。そのままのトマトでも血糖値を下げ、脂肪をつきにくくしてくれるのですが、リコピンの効果がより高まることでより太りにくい体質になります。

ホットトマトジュースの作り方


基本のホットトマトジュースは、耐熱カップにトマトジュースを注ぎ、500Wのレンジで1分~1分半加熱するだけで作れます。これだけでも十分においしいのですが、温めた後にオリーブオイル20gとブラックペッパーを入れると、トマトスープのようになって更においしくなります。
しかも、リコピンとオイルが一緒になると更に吸収率がアップすると言われているので、入れない手はありません!お好みでタバスコを入れるのもおすすめです。トマトジュースは砂糖や塩分が入っていないタイプのものを選んで下さいね。

ホットトマトジュースの飲み方

ホットトマトジュースの効果を最大限に発揮させるには、寝る前に飲むことがおすすめです。寝た後に分泌される成長ホルモンは、肌の修復を行う働きや内臓脂肪を分解する働きがあり、リコピンの作用が加わることで更に美肌やダイエット効果が期待できます。
たくさん飲んだ方が良いような気がしますが、1日の摂取量は150~200mlが目安です。リコピンは、摂りすぎるとお腹がゆるくなることがあるので注意しましょう。また、使用するトマトジュースに塩分が含まれていると、むくみの原因にもなるので注意して下さいね。

まとめ

トマトジュースを飲むなら断然、温めて飲むことをおすすめします。飲むタイミングや量を守って飲むと、更に美容やダイエット効果が期待できます。冷たいトマトジュースからホットトマトジュースに変えてみませんか?

mederuwa無料メールマガジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。