肌ダメージを減らせ!この夏イチオシの紫外線対策?

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猛暑が連日続いていますが、UV対策きちんとできていますか?
ここでは、お肌にやさしい紫外線対策を学んで行きましょう。

日焼け止めは生活に合った使用が大切!

お肌にとっては過酷なシーズン。夏の紫外線や冷房による乾燥などが原因で、肌トラブルが起こりがちです…。
その肌トラブルを少しでもなくすため、自分の生活スタイルに合った日焼け止め選びをしましょう♪
日焼け止めは生活に合った使用が大切なんです。
数値の高い物は肌へのダメージも大きくなります。

日焼け止めを使用して紫外線からお肌を守っているつもりでも、自分に合っていない日焼け止めを使っていては、ムダに日焼け止めを塗っていることと同じ。
お肌に負担を与えてるだけなんですっっ!!

生活スタイルに合った日焼け止めを見つけよう♪

SPF15程度、PA ++程度…主婦で洗濯や買い物などの家事がメインの方
              オフィスワークがメインの方
SPF30程度、PA+++程度…外での仕事が多い方
SPF50程度、PA++++程度…屋外での激しいスポーツやリゾート、レジャーへ行った方
              (※ちなみに現在、日本での最高値の日焼け止め数値)

そもそもSPF?PAって何??

SPFとは…紫外線が当りだしてから日焼けしてしまうまで◯倍遅らせる事ができるということ。
一般的に紫外線が当たりだしてから赤くなって(日焼けして)しまう時間は15~20分と言われています。

ex.)SPF15なら15倍遅らせることができるということ

PAとは…肌内部に活性酸素を作りだし様々な老化要因となる、紫外線A波の防止効果を表す目安の数値です。

PA分類(+)が1段階上がると防止効果は2倍になります。


PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+ 効果がある

日焼け止めクリームは塗り直しが必要…

「えっ?!!さっきのSPFってのは何よ??日焼けの開始時間遅らせてくれるんじゃなかったの??」
ってな感じですよね…
っていうのも、実際それは実験室の環境での話なので日常環境では2時間程度で塗り直しが必要とのこと。
まめに塗りなおしてあげたほうが効果的です♪
また、塗ってからスグ外出するのもNG!!塗った直後は肌への馴染みが足りていません。
外出の30分前には塗るようにして十分な効果を狙いましょう!!
じゃあ、実際どのように塗るのが正解なの?
そんな声にお答えして、日焼け止めの正しい塗り方をまとめてみました?

日焼け止めの上手な塗り方?

Point1
あぶらや汗、ほこり等をきちんと拭きとる
?見えない障害物を取り除いてあげて、ムラなく塗ることができます!
Point2
十分な保湿で肌を整える
?乾燥を防ぐことで持続効果が期待できます!
Point3
外出30分前に塗る
?先ほどお伝えした通り!肌へ馴染ませて紫外線カットしてもらいましょう♪
Point4
擦り込まず、くるくると円を描くようにやさしく塗る
?擦り込むことで、肌へ悪い刺激が伝わってしまいます。丁寧にやさしく使用しましょう!
Point5
2度塗りする
?みなさんが思っている以上に日焼け止めの量は必要です!2度塗ってあげる事で、塗りムラを防ぎましょう♪
Point6
2~3時間おきに塗り直す
?水を使ったり、汗をかいたりして知らずと日焼け止めが落ちてしまっていることも。日焼け止めはこまめに塗り直すと効果的です♪
また、日焼け止めの上から、もちろんお化粧をしていますよね…この時期何かと塗り重ねがちな肌は使用後のケアも大切です!

日焼け止め使用後の注意点!!

Point1
クレンジングケアはしっかりと
?毎日の小さな汚れを貯めこんでしまわないためにしっかりオフしてあげましょう♪
Point2
定期的なスペシャルクレンジングが必要
?毎日しっかりオフしているつもりでも、普段よりも日焼け止めやファンデーションをたっぷりつけている夏の肌は、落としきれない汚れの蓄積が…
スペシャルオフで肌をリセットしてあげましょう♪
Point3
体もしっかり!ボディーソープを泡立てる
?顔だけじゃない!ボディケアも忘れずに!泡でやさしく洗い流しましょう♪
Point4
クールダウン&鎮静保湿
?夏の汗ゆるみで肌のハリ弾力も低下しがちです。パックや冷たいタオル等をあててあげてハリを取り戻したら、保湿を徹底してあげましょう♪
また、ここで美白化粧品を投入してあげてもよいでしょう?

 

いかがでしたか?
日焼け止めは紫外線だけでなく、大気汚染や環境ストレスのブロックにも役立っています♪
紫外線等による肌老化を加速させないためにも、しっかり対策を取りましょう!
夏の肌ダメージを秋に持ち越さず、しかっりとした肌育をしてあげましょう?