体の外側からのケアだけではダメ?今からUV対策するなら内側からのケアも!

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もうすぐ紫外線が強くなる季節。みなさんはどんな紫外線対策を考えますか?3月から6月は、特に紫外線が強くなっていくので、対策用品やケアへの関心も高くなると思います。
でも1年を通して紫外線対策は必要ということ、しっかり理解していますか?今回はそんな紫外線対策について調べてみました。

紫外線のピークは3月から6月!美白のためには1年中のケアが鉄則!

紫外線が強くなる季節は、やはり春から夏に向けてですが、紫外線は一年中降り注いでいます。しかも曇っていてももちろんのこと。
天気の悪い日や、冬場などは日差し弱いので、紫外線も弱いと勘違いしがちですが…実はしっかりと浴びてしまっているのです。
すぐに皮膚にでることはなく、ちょっとしたダメージが肌に蓄積されて、ある一定のレベルに達するとシワやシミとなって溢れでてしまうのです。
そうなると消すためには様々なケアが必要となり、大変なことに…!そうなる前から、UVケアを欠かさないようにしましょう。

外側だけでなく、内側のケアも必要?UVケアの新常識とは

日焼け止めや日傘などでの紫外線対策だけでなく、食べ物やサプリからケアする「内側のケア」も実は大切です。
紫外線対策として有効な栄養素は、ビタミンCが有名です。シミやそばかすを予防する働きがあるため、特にサプリメントなどで取ることが多い人もいるかと思います。
ほかにも、紫外線から肌を護り、肌の老化、肌荒れを防ぐβカロチンやビタミンE、肌の新陳代謝を活発にするビタミンB2や亜鉛などを摂るのも効果的です。

ほかにも、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を促進する活性酸素。これに対抗するためには、抗酸化作用のある食べ物を摂ることが大切です。
トマトなどに含まれるリコピンは特に注目されており、メラニンの生成に関わる活性酸素を除去する働きがあります。
いちごやザクロにふくまれるエラグ酸も強い抗酸化作用があることで知られています。
果実酢などで接種するのもおすすめです。

日焼け止めだけじゃない、紫外線を蓄積しない外側からのケアとは


日焼け止めを塗ることはもちろんですが、ほかにも紫外線から身体を守る為の様々なアイテムがあります。
なるべく肌も露出しないよう、夏場でも一枚羽織る物を持っておくと便利です。室内と外の気温差にも対応できますし、UVカットの物を選べば日焼けを抑える効果も期待できます。
また、帽子や日傘だけでなくサングラスをかけることも大切なケアの一つです。特に目のケアをすることで、将来的な目の病気を防ぐだけでなく、肌の日焼けも予防出来るといいます。目から進入した紫外線が原因でもメラニンは生成されてしまうため、かなり重要なアイテムになること間違いありません。

日焼け止めは正しく使うことでより効果的に


代表的な紫外線対策である日焼け止めですが、実は多くの人が間違えた使い方をしているかもしれません。
外に出る直前に塗っている方は要注意!
日焼け止めは、直前に塗ると肌に馴染みにくく、あまり効果を発揮できません。一番効果が期待できるのは、外出の30分前に塗布すること!!
また、外にでて汗をかいてしまうと効果は落ちてしまいます。屋外で長時間行動する場合は、こまめに塗りなしたりするようにしましょう。2~3時間おきに塗りなおすのが一般的とされています。
女性の場合、特に顔は一度汗や油分を優しく落としてから、日焼け止めを塗り直し、その上からファンデーション等を塗る事でより効果的になります。化粧直しの際にぜひ行ってみてください。
これからの季節特に気をつける必要のあるUVケアですが、一年間を通じて、しっかりケアすることで若々しい肌を保つ事ができます。
食べものやサプリで栄養を補いつつ、日ごろの日焼け止めの塗布を忘れないようにして美しい肌を保つようにケアを続けていきましょう。