25~34歳がやっている!美肌&アンチエイジングのための3つのポイント♪【後編】

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25~34歳の女性に実施したアンケート「美肌やアンチエイジングのために実践していることは?」への回答を参考に、多くの回答者さんが実際やっている3つのことをご紹介。今回は【後編】です♪

みんなが実際にやっている美容法って?

「最近はキレイなアラサー女性が多い!みんなキレイのためのどんなことしてるの~!?」
そう思ったmederuwa編集部は、25~34歳のアラサー女性たちに「美肌またはアンチエイジングのためにあなたがやっていることは?」というアンケートを実施!
すると大きく分けて3つのポイントが浮かび上がってきました。
【前編】では3つのポイントのうち「ターンオーバーを整えるためのスキンケア」「食事&サプリメント」の2つをご紹介しました。
今回お送りする【後編】では、夜の時間の美活として「マッサージ&睡眠」をご紹介します?

夜時間に工夫を…? ~マッサージ&睡眠~

「オールインワンジェルを使いマッサージをする」(るおんさん/34歳)

「ほうれい線予防のフェイスマッサージ」(ピグさん/28歳)

「朝必ず顔をセルフマッサージしています」(れいかさん/26歳)

「あまり肌が強くないため、ぐいぐいとマッサージすると肌が荒れてしまうので、肌表面を優しくなでるようなイメージでフェイスマッサージをしています」(うららさん/28歳)

フェイスマッサージ女子、多し!
フェイシャルエステに行くのもいいけれど、お金も時間もかかる!
そんな女子たちが自分でコツコツとフェイスマッサージをしているのかもしれません。
化粧水・乳液をお肌に染みこませる時、マッサージをしながら浸透させれば一石二鳥!

おすすめマッサージ方法

①両指4本を使って適度に力を入れ、額の中心から心臓に向けて流す
②顔の中心からこめかみに向かって3回ほどゆっくり押す
③顔の中心から耳たぶのつけ根に向かって3回
④顔の中心からエラ輪郭部分に向かって3回
⑤目頭の上→上まぶた→目尻→目の下→鼻のつけ根へと、そっと移動し軽くマッサージ
⑥舌を口の中でグルグル回す。ほうれい線をなくすような感じで、左右回し3回ほど。

顔がほぐれたら最後に首筋もほぐしてあげましょう!
これでアンチエイジングもできて尚且つ美肌もGET!

顔~首筋のマッサージを終えて気持ち良くなったら睡眠タイム♪
アンケートの回答には睡眠に気を遣っているという声も上がりました。

「お肌のゴールデンタイム(夜10~2時)の間にできるだけ多く睡眠をとる」(りんだりんださん/27歳)

「睡眠をたっぷり取って、お肌の為にもなるべくストレスを溜めません。」(アネモネ大好き/34歳)

「早寝、早起き」(ピグさん/28歳)

誰しもが必要不可欠な睡眠、どうせ寝るなら質の良い睡眠方法を手に入れちゃいましょう!

質の良い睡眠をとる方法
6~8時間は寝る ※ただし個人差アリ!

一日の原動力・美肌効果(肌の代謝促進)・ダイエット効果(脂肪の燃焼)を得るためには、成人で6時間~8時間の睡眠時間が必要と言われています。
ただし体質や活動量によってもそれぞれ必要な睡眠時間が違いますので自分のベストな睡眠時間をみつけましょう。
日中に強い眠気が起こらないというのがポイントです!

日中のストレスをなくす

質の良い睡眠はリラックス状態でこそ得られます。
日中ストレスがあると夜まで緊張状態、イライラ、不安感が続いて眠れなくなったり眠りが浅くなってしまいます。
紙にイライラを書き殴る、カラオケで大声で歌うまたは叫ぶ、思い切って泣いてみるなどあなたに合ったストレス解消法を見つけてストレスフリーに!

日中適度な運動量を設ける

単純に体が疲れていないからぐっすり眠れないという方もいます。
適度な運動、適度な疲労感が質の良い睡眠に繋がるケースも。
運動習慣がゼロの人は30分ほどウォーキングなどを取り入れてみては♪

入浴にも気を遣う

熱いお風呂は、質の良い睡眠には不向きなので、ぬるめのお風呂(38~40℃程度)に入り、寝る1時間前までには出ているようにしましょう。
どうしても熱いお風呂に入りたいならさらに早い時間、寝る2~3時間には出るようにしましょう。

寝る前の夜食はなるべく避ける

寝る直前に飲食すると、寝ている間にそれを消化するため胃に負担がかかり、それが原因で眠りの質が悪くなってしまうため、夕食は寝る2時間前には済ませておきたいもの。
どうしてもお腹が空いて夜食を食べたい時、仕事などの関係で夕食が遅くなってしまう時は、消化の良いメニュー(お粥、雑炊、うどん、茶碗蒸し、鍋料理など)を腹八分目で食べるか、安眠効果のあるもの(バナナ、ホットミルク、カモミールティーなど)を夜食として摂るようにしましょう。

寝る前は照明を控えめに

人間の体は不思議なことに、あたりが暗くなると睡眠のためのホルモン「メラトニン」が分泌されます。
メラトニンの分泌が不十分だと睡眠の質も低下してしまいます。
寝る前1時間ほどは間接照明だけで過ごしたりする工夫をするだけでもメラトニンの分泌がアップします。
ネオンやLEDの光は特に避けた方がいいと言われています。

今回は、【前編】【後編】に渡って、24~35歳の女性にとったアンケート「美肌またはアンチエイジングのためにあなたがやっていることは?」の回答の中から、スキンケア・食生活・夜時間にスポットを当ててご紹介しました。
キレイなアラサー女性たちはすでに実践しているのかも!
簡単に出来るものもあるので今日から1つ取り入れてみようと思います?