映画好きが集まる映画サイトで☆4.0以上獲得!!絶対に外さない!どんでん返しが凄すぎる映画30選

どんでん返しが凄すぎる映画30選

観た後に後悔させないジャンルに富んだ大どんでん返し映画を集めました。
映画好きが集まる評価サイトで☆4.0以上を獲得している作品を厳選してご紹介します。

最後に何が待ち受けているのか、あなたは最後まで騙されてしまうのか、
先の読めない展開、昔の名作映画から笑える映画、目を覆ってしまいたくなるサスペンスミステリーなど
最後まで観ずにはいられない選りすぐりの30選をお楽しみください!

少しだけあらすじを紹介していますが、ネタばれはありませんのでご安心ください!

 

アメリカ:サスペンス

 

セブン(1995)

 

 

衝撃的な脚本!サスペンス会の最高傑作。
最後まで目が離せない生々しい映像の数々、
見終わったあとの絶望感と息苦しさが癖になるサスペンス・スリラームービー!

退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その後、驚愕の事態が……。

 

 

ユージュアル・サスぺクツ(1995)

 

 

「初めて見た時にゾッとした。」
ラストの爽快感がたまらない!
サスペンス、ミステリー好きなら必見の衝撃的なオチのある作品。

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行するが……。

「ユージュアル・サスペクツ」
大どんでん返しからの大どんでん返し。
序盤の展開には不安があったが、終盤に向けてあらゆる所に散りばめられた伏線を見事に回収した。
構成や脚本もしっかりしていてサスペンス要素が満載。
2度、3度と楽しめる映画だと思います。 pic.twitter.com/qkwe2ZhP9m

— えーちゃん。(大学生) (@marvel337) 2018年7月7日

 

SAW(2004)

 

 

至高のサイコスリラーであり、最驚のサスペンス!
何回観ても飽きがこない低予算で撮られたとは思えない程の鳥肌物の衝撃作!

老朽化した巨大なバスルームで目覚めた互いに面識のない2人の男は「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」というゲームを強要される。だが誰が何の目的で? 

 

エスター(2009)

 

予測出来ない衝撃的な結末!緊張感が半端じゃない!観ている側を飽きさせないサスペンス系ホラーの傑作

赤ん坊を死産で失い、悲しみに暮れていた夫婦ケイトとジョンは、養子を迎えようとある孤児院を訪れる。そこで出会った少女エスターに強く惹きつけられた2人は、彼女を引き取ることに。しかし、日に日にエスカレートするエスターの不気味な言動に、ケイトは不安を覚え始める、、、。

 

アイデンティティー(2003)

 

 

クライマックスで判明する真相がとんでもない! 驚かされることは間違いなしの怪作。

豪雨のために交通が遮断され、さびれたモーテルに泊まることになった10人の男女は、若いカップル、わがままな女優とそのマネージャー、囚人と彼を護送する刑事、子供連れの夫婦など。まもなく女優が行方不明になり、その頭部が乾燥機の中で発見される。犯人は誰なのか? その目的は? 謎の犯人は殺人を続けていく。

 

バニーレークは行方不明(1965)

 

最後のゾクゾク感がすごい!展開の読めない巧みな演出で引き込まれること間違いなし!

ロンドンに越してきた女性の娘が行方不明になった。彼女は兄とともに娘を探すが、まったく手がかりが掴めない。捜査に乗り出した警部は、消えた娘というのは、彼女の妄想ではないかと疑い出す……。倒錯した愛が生み出すサスペンス・スリラー。

 

 

アメリカ:ドラマ

ファイトクラブ(1999)

 

ストーリー展開が秀逸!
映像、構成、演者、どれをとってもかっこいい
一筋縄ではいかない怒涛の展開が衝撃的な名作映画。

心の中に問題を抱え、空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。

 

 

ショーシャンクの空に(1994)

 

映画ファンに愛され語り継がれる名作。

 

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

 

 

真実の行方(1996)

 

これぞ法廷サスペンス!エドワードノートンの怪演っぷりがすごい!意外性に富んだストーリーと、それを生かす巧みな演出と演技力で魅せる最初から最後まで見入ってしまう最高の作品!

ある日、国を揺るがす大事件が突如として起こった。大司教であるラシュマンが、遺体となって自室で発見されたのだ。

 

 

瞳の奥の秘密(2009)

 

過去の思い出に支配され苦悩するサスペンス・ドラマ。衝撃的な秘密が暴かれるラストは必見。

刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に担当した未解決の殺人事件についての小説を書くことを決意する。事件当時の職場を訪れ、元上司の検事補イレーネと再会したベンハミンは、イレーネとともに当時の捜査を振り返りながら、殺人事件の裏側に潜む謎に迫っていく……。

 

ビューティフルマインド(2001)

 

観る側のことを考えて作り込まれた脚本がすごい!何が本当でなにが嘘なのか、実話で描かれるリアルな物語。

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

 

 

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003)

 

ラストに向かうにつれハラハラと緊張が止まらない。あちこちに伏線が散りばめられた、最後までずっと面白い作品!

アメリカ、テキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。デビッド・ゲイルの有罪を疑っていないビッツィーは、彼の話を聞くうちいつしか冤罪を確信するようになるのだが…。

 

 

日本:ドラマ

 

 

ゆれる(2006)

 

家族のきずなや絶望からの再生を描くシリアスドラマ。
兄弟の大切さを改めて痛感する、オダギリジョーと香川照之の名演に魅せられる2時間。
東京で写真家として気ままに暮らす猛(オダギリジョー)が、母親の一周忌で久しぶりに帰郷。猛は家業を継いだ兄の稔(香川照之)と幼なじみの智恵子とともに近くの渓谷へ行くが、智恵子が吊り橋から転落してしまう。智恵子の近くにいた稔が逮捕され裁判となるが、そこで猛は今まで見たことのない兄の姿を目の当たりにする……。
 

 

アヒルと鴨のコインロッカー(2006)

 

濱田岳と瑛太のダブル主演。いい意味で裏切られる、巧みに構成された物語を見事に映像化された何回でも見直したくなる作品。

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。

 

 

アフタースクール(2008)

 

ユニークかつしっかりと練り上げられた脚本と構成力で描いたサスペンス・コメディ。ラストの二転三転に誰もが翻弄されること間違いなし!

母校の中学校に勤める教師・神野の元に、かつての同級生だと名乗る見覚えのない男が現れる。現在は探偵だという彼は、同じく神野の同級生で親友の木村を探しているという。神野は成り行きから木村の捜索に協力することになってしまい……。

 

フィッシュストーリー(2009)

 

一つの曲を通して、全てが時空を越えて繋がる!
見事な伏線回収の数々にスッキリすること間違えなしな1本!

1975年、早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されぬまま、最後に「FISH STORY」という曲を残して解散した。1982年、2009年と時は流れて2012年、彗星激突の危機に見舞われた地球を救った陰には、「FISH STORY」の存在があった……。

 

 

君の膵臓を食べたい(2018)

 

タイトルからは予想もつかない、観終わった後の名前のつけがたい感情に涙が止まらなくなることまちがいなし!

高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。

 

 

アメリカ、フランス、イギリス:SFサスペンス

セブン・シスターズ(2016)

 

近未来を舞台にしたSFサスペンス。
斬新で面白い脚本!ハラハラする展開と
不思議な世界観に引き込まれること間違いなし!
ノオミ・ラパスが主演を務め、個性豊かな姉妹を演じ分ける。

近未来。人口の増加と飢饉によって深刻な食糧難となり、世界の国々は厳格な一人っ子政策を行っていた。そんな状況下で、セットマン家の七つ子姉妹(ノオミ・ラパス)は、祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週に1日ずつ外出し、共通の人格を演じることで当局の監視の目を逃れてきた。ある日マンデーが帰宅しなかったことから、姉妹の日常は狂い始める。

 

 

バタフライ・エフェクト(2004)

 

過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。ノンストップで繰り広げられるストーリー展開と驚愕のラストは必見。

 ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。

 

ミッション:8ミニッツ(2011)

 

 

巧妙に練り上げられた先の読めないストーリー展開に引き込まれる事間違いなし!!

 シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。

 

 

 シックスセンス(1999)

 

異色のサスペンス・ホラー。伏線が完璧すぎて何度も見直したくなる、最後まで期待を裏切らない傑作映画!

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。

 

 

日本:コメディー

運命じゃない人(2004)

 

5つの物語がパラレルに進行する新感覚ラブストーリー。
パズルがどんどん繋がっていくかのような
伏線回収が見ていて気持ちいい脚本と構成が最高な1本!

典型的ないい人・宮田(中村靖日)をはがゆく思っていた私立探偵の神田(山中聡)は、いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性(霧島れいか)をナンパするが……。

 

キサラギ(2007)

 

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、「ドランクドラゴン」の塚地武雅、香川照之ら、個性と実力を兼ねそなえた5人によるハイテンションな会話劇から目が離せない。

売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。

 

サマータイムマシンブルース(2005)

 

瑛太の映画初主演作品、くだらなくて、最高におもしろい!
夏にエアコンの効いた部屋でみたい、夏を感じられる青春タイムトラベルムービー!

とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。

 

鍵泥棒のメソッド(2012)

 

最高のエンターテイメント!緻密な脚本に従って進む物語が見事な痛快コメディ!

35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で……。

 

 

アメリカ:アクション、クライム

スティング(1973)

 

この映画に出会えてよかった!
時代を全く感じさせないテンポ感!
展開良し、キャラ良しの、最後まで飽きのこない傑作犯罪ムービー!

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

 

猿の惑星(1968)

 

SF映画の金字塔となった大ヒットシリーズの第1作。現実社会に通じた問題も描かれている。衝撃のラストは必見。

未知の惑星に不時着した宇宙飛行士たちは、そこでは猿が人間を支配している事を知る。主人公テイラーはコーネリアスとジーラというチンパンジーの協力者を得て逃亡を計るが…… 地球から320光年の長い旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士。そこは、言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星だった。人間狩りをする猿の軍隊に捕らえられた主人公テイラーは、コーネリアスとジーラという猿の助けを借り、一緒に捕らえられた人間の娘ノバを連れ逃亡を図るのだが……。

 

 

パルプ・フィクション(1994)

 

最高にクールな作品。構成が凝っていてとにかく引き込まれる、音楽にも注目!

アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに 殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、ヴァイオレンスありの異色のバイオレンス・アクション。

 

 

インセプション(2010)

 

斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれること間違いなし。

人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙。

 

 

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998)

 

とにかくキャラが魅力的!実によくできた作品。何も考えずに楽しめる爽快かつハラハラさせられること間違いなしの傑作ムービー!

ロンドンの下町に生きるエディはある日、仲間3人から金を集め、ギャンブルに投資するが惨敗。逆にその元締めに多額の借金を背負ってしまう。返済猶予は一週間。途方に暮れるエディたちだったが、彼らは偶然隣人の強盗計画を耳にする。

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