【飲む点滴】簡単レシピ☆「米こうじ甘酒」で美肌を目指せ!

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今その効果が再注目されている、米こうじから作る甘酒。家でも手軽に作れるその魅力とレシピをご紹介いたします♪

できたてが美味しい?米こうじ甘酒のうれしい効果とは?

冬のさむい時期になると、温かい飲み物が恋しくなります。
そんなとき、甘くて飲んだらほっとするのが甘酒です。
本来は夏に飲むものとして定着していた甘酒ですが、今や冬の大定番(^_-)-☆
むしろ、季節を問わず身体に良い飲み物として、今健康に気遣う人から再注目されているんです。
どんな効果があるの? どんな風に作ればいいの?
これから甘酒を生活に取り入れるためのノウハウをご紹介いたします!

米こうじ甘酒の栄養素と効果の関係

甘酒は夏バテ防止や疲労回復効果があり、昔から「飲む点滴」と言われてきました。
ブドウ糖をはじめ、必須アミノ酸やビタミンB群などが豊富に含まれています。
麹の酵素によって分解された成分は特に吸収されやすくなっています。
女性にうれしいのは、なんと言っても美肌効果が期待出来るビタミンBの存在です。
そして、オリゴ糖や食物繊維などが含まれてもいるので、便秘解消にも効果抜群。
不要なものは排出して、必要な栄養を吸収しやすい甘酒でとることで、身体の中からキレイになれます。

米こうじで作る簡単甘酒レシピ


炊飯器を使って作る、簡単な米こうじ甘酒のレシピはこちら!

【材料】
・米 1合
・米こうじ(乾燥) 200g(1袋)
・お湯 500㏄
~作り方~
1.米を炊飯器にいれ、水は倍の二合分加えておかゆを作る。
2.炊けたらスイッチを切り、よくかき混ぜる。だいたい70度程度まであら熱を取ったら米こうじを入れて混ぜる。
3.別途にお湯300ccを沸騰させる。ここに水200ccを足して60度程度のぬるま湯を作る。
4.お湯を炊飯器に混ぜ合わせ、フタを開けたまま布巾をかぶせて保温スイッチ。
5.5時間程度放置して完成。途中でかき混ぜるとよりおいしく出来ます。

甘酒が苦手な人でも大丈夫!甘酒アレンジ方法

手作りした甘酒はつぶつぶがしっかりしています。
コレが苦手という方派、ミキサーで滑らかにしてもOKです。

☆甘酒+紅茶+豆乳☆

・あたためた豆乳200mlに、ティーバッグを入れて煮出す。
・カップに注いだら甘酒を大さじ1杯(お好みで2杯)入れてよくかき混ぜて完成。
甘酒の甘みが加わって、飲みやすくなります。

☆簡単アレンジきなこ甘酒☆

・150mlの水を湧かし、甘酒を入れて温める。
・きなこ大さじ3杯を混ぜたら完成。
イソフラボンをたっぷり取ることもできて、身体に優しい一杯ができあがりです。
そのほかにも、スムージーを作るときに大さじ2杯程度入れるのもアレンジのコツです(*^▽^*)
日ごろ飲み飽きてき味のスムージーに加えてみてはいかがでしょうか。
ヨーグルトに加えて食べてみたり、スムージーもいろいろなものに混ぜてみたり、応用すれば楽しみはぐんと広がります。
中でも一番おすすめなのは、ここでご紹介した「甘酒+紅茶+豆乳」の甘酒ティーです。
これを朝一杯飲むことで、便秘解消の効果が期待できます。
つぶつぶした甘酒が食感も満足させてくれるので、満腹感を感じられて朝にもってこい♪
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簡単に作れる米こうじ甘酒は、砂糖不使用でも甘く飲めるので、カロリーも抑えることができます。
酒粕から作る甘酒も同じように栄養なども満点ですが味を整えるために砂糖を加えるのでダイエットには不向きです。
また、お酒が苦手な人でも、米こうじ甘酒は飲みやすいのでぜひ試してみてください(*^_^*)